47歳でアクセンチュアからオファーをいただいた話

こんにちは、中里です。

昨年、47歳のオッサンがアクセンチュアの面接を潜り抜け、オファーを頂いた時の話です。

結果的には家族から大連(中国)勤務を反対されたのでお断りしたんですけどね。

・中年の転職
・英語が得意
・外資企業の面談
・海外就職

に興味のある方向けに書いてみます。

たぶんLinkedinかJobStreet.comでアクセンチュアのJOBに応募したと思うのですが、実際にコンタクトがあるまでずいぶんと時間が経過していました(2~3ヶ月)。

すっかり忘れていましたから。

ある日、携帯に+86からはじまる見知らぬ番号からの電話がかかってきました。

中国アクセントが強めの女性は早口の英語で

・遅くなったがアクセンチュアで働くことにまだ興味があるか
・勤務地
・大連の物価
・給与
・ボーナス

等々説明してくれました。

興味がある旨、伝えると早速、数日後の一次面接をアレンジしてくれました。

 

・一次面接
面接者:HRマネージャーHRアシスタント

一次面接は中国からの国際電話での面接でした。

初めに電話をかけてきた中国人女性とその上司と思われるHRのマネージャーとの電話面接。

難しい質問は無く、英語でちゃんとコミュニケートできるのかチェックした感じでした。

特に問題なく二次面接へ進むことに。

 

・二次面接
面接者:アイルランド本社のお偉いさんインド支部のお偉いさん

アイルランド本社、インド支社、板橋(日本)をスカイプで繋いで面接が行われました。

一般的な面接(自分の強みとかキャリアパスとか)後に、より詳しい業務内容(BPOで某・超大手ソフトウェア会社のラインセンス管理業務)の説明を受けました。

「どう、興味ある?」

と聞かれ

「YES、私はスマートな人たちと働きたいんです!」

と答えたら三次面接に進むことに。

 

・三次面接
面接者:某・超大手ソフトウェア会社のアジア太平洋ライセンシング部門のトップ(顧客)インド支部のお偉いさん

シンガポール、インド、板橋(日本)をスカイプで繋いで三次面接は行われました。

オファーされてる仕事がBPO案件なので、なんとアクセンチュアの顧客である某・超大手ソフトウェア会社のアジア太平洋ライセンシング部門のトップとの面接となりました。

面接者は日本人ですので、ここにきて初めての日本語でのインタビューとなりました。

業務について、より詳しい説明を受けると共に、英語・日本語が使えるのかチェックされてるようでした。

無事、面接は終わり後は結果を待つだけとなりました。

 

 

・結果発表
冒頭にも書きましたが、オファーを頂きました。

最終面接を担当していただいた、M社のお偉いさんが、

「ライセンス案件ではなく、彼には日本市場のマーケティング案件を担当してもらったらどうだろう」

とアクセンチュアに言ってくれたようです。

大連に引っ越すという同意を家族から得ることができなかったので、結果的にお断りすることになりましたが・・・

 

・その後
世界的なコンサル会社からオファーを受けたことは、自信につながりました。

勤めている会社との給与交渉では、その自信を背景に余裕をもって対応できました。

おかげで給料アップしたことを最後に記しておきます(そのかわり週2→週3勤務になりましたが・・・)。

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