47歳で中小企業の海外事業部長として転職した話

前回のブログで私の仕事は

1.コストコ本社勤務

2.某・中小企業の顧問

3.私自身が所有する零細会社の経営

と3足のわらじ状態と書きましたが、その後、1のコストコ本社勤務は速攻で辞めました。

周りの人からは「もったいない」とも言われましたが、仕事内容がオペレーション的なもので、どうしてもやる気がおきませんでした(私が悪い)。

私自身がもっと若ければ考え方も柔軟だったと思うのですが、社内のミーティングでディシジョンメーキングするような仕事をするまでに最短でも数年かかると知り、退職を決意しました。

あと、退職の背中を後押ししたのが、通勤の辛さです。

勤務先のコストコ本社と同じ川崎市内在住なのですが、コストコは市の南で私が住んでる所は北の端。

距離的には往復50kmくらいでしょうか。

ラッシュ時の渋滞が半端なく、9時始業なのですが、毎朝5時起きで準備していました。

毎朝片道90分の運転は辛かった・・・

とにかく、私は株も仕事も損切りは早めなのです。

辞表を出すと、人事部長から「今日で辞めていいよ」と言われたので、早速、上記2の某・中小企業社長に「コストコを辞めたので、また会社訪問できるよ。」と電話をかけました。

「高給は出せないけど、ウチで働かないか」

と言われ、転職活動も面倒くさいので、そのまま正社員として働くことになりました。

役職はこれまでの相談役から海外事業部長となりました。

週2回ほど会社に出て一気に仕事を片付けるスタイル・・・で了承してもらいました。

副業もOKなので、1週間のうち会社に出ない3日は自分で持っている会社の運営にあたっています。

そんなある日、海外から1本の電話が携帯にかかってきました。

“Hello, my name is xxxx. I am working for Recruitment Team in Accenture Greater China. Are you interested in working for Accenture?”

世界的大コンサルティングファーム、アクセンチュアのリクルートチームからの電話でした。

続く

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