語られなくなった海外ドラマ・ロズウェル

2000年代初めのころ週末の海外ドラマといえばロズウェルでした。

 

 

当時はアマゾンビデオやHuluなどのネット配信業者も存在せず、スカパー加入者も少なくて海外ドラマといえば週末23時のNHK。

 

のどかな時代だったんですね。

 

ざっくり言えば写真の高校生3人が宇宙人で特殊能力を持ってるんだけど、アメリカ政府がその正体を追っている。

3人は人間として恋もするし、日常生活も送っていて政府から逃れようとする・・・。

 

SF+ティーンの恋話ってことで映画「トワイライト」のさきがけって感じでしょうか。

 

日本では当時のティーンを中心にヒットしてたのですが本国アメリカでは振るわず、第2シーズンで打ち切り決定。

 

放送局を変えて第3シーズンを放送したけどやっぱりダメで打ち切りって流れだったと記憶してます。

 

今から15年以上前のドラマですので当時18歳の高校生も30代半ばですか・・・

 

いやいや、私も年取るはずです。

 

10年以上続いたビバリーヒルズ青春白書が終了して、その時間帯に登場したのがこのロズウェル。

 

海外ドラマグッズのショップ店長としては、「グッズ的に売れるのかな?」と心配していたのを覚えています。

 

結果はグッズ的にもヒットしたんですけどね。

 

吉祥寺の井の頭線ガード下に3坪のショップをオープンさせた直後だったので、このロズウェルのヒットにはずいぶん助けてもらいました。

 

買い付けついでに、ロサンジェルス郊外のロケ地を何度も訪ねたのが懐かしい思い出です。

 

30~40代の海外ドラマファンであれば見てたはずのドラマですが、話題になることはまずありませんね。

 

ツインピークスみたいに数十年後、その後の続きが描かれる・・・ってコトになるといいな。

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