アマゾンジャパン本社で米アマゾン輸出を学んできました


3月末になりますが目黒にあるアマゾンジャパン本社で開催された輸出セミナーに参加しました。

もちろん無料です(苦笑)

輸出と言っても、一般的な輸出ではなく、セミナーの内容は米アマゾンへの出品を促すものでした。


アマゾン・ジャパン本社は目黒川沿いにありますが、3月末で桜はまだ咲いてませんでした。

 

セミナーの内容をざっくりまとめると・・・

・アメリカ市場は巨大である。

・そのアメリカ市場でアマゾンはぶっちぎりに強い。

・日本にいながらもアメリカ市場で販売する方法がある。

・アマゾンFBAを使えば集客・発送・集金・カスタマーサービスまで全てアマゾンがやってくれるのでいいぞ~

って感じ。

 

ここ数年アマゾンはアメリカ市場への出品をかなり促しています。

アマゾンジャパンは日本の販売者のことを思ってくれる優しい会社・・・・ってなわけじゃないでしょう。

米アマゾンへの出品者を増やし、出品数を増やし、競争を激化させることにより価格競争を起こし、魅力的な市場に育てることによりアメリカ国内での競争に勝つ。

そして世界の競争に勝つ(もう買ってますが)という作戦なのでしょう。

 

米・アマゾンで人気の日本ブランド

さて問題は我々のような吹けば飛ぶような零細ec業者です。

実はちょっと工夫したらアマゾンジャパンでの月商は100万円クリアできました。

ただしマニアックなものではなく、より一般的なものを薄利で大量に販売するスタイルでしたので資金繰りや販売予測等でかなり疲れました。

マニアックなものもアマゾンで売れるのですが、競合のセラーが何か売れるものはないかと常に見張っています。

彼らのアンテナに引っかかるとあっというまに相場がメチャクチャになるので最近はアマゾンへのマニアックな出品は控えるようにしています。

というわけで、私のスタイルとしては一般的な、簡単に手に入る売れ易い商品をアマゾンで薄利多売して、売れるかどうか良く分からないけど店主のこだわりと眼力で仕入れた商品は独自で販売するのが良との結論に達しました(変わるかもしれないけど・・・)

弱者としてはアマゾンを含む大手プラットフォームに振り回されるのではなく、効率的に利用する側に回るよう心がけたいものです。

カテゴリーec

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