ネタバレ注意:アメリカ人「ウォーキング・デッドシーズン7 第5話 『消せない憎しみ』の反応」

アメリカのネット掲示板に「ウォーキング・デッドシーズン7 第5話 『消せない憎しみ』の苦情と批評」というスレッドが立っていたのでご紹介します。

 

 

第5話 消せない憎しみ(Go Getters)

ニーガンとの対峙後、ヒルトップで治療を受けていたマギーが目を覚ます。医師は“出産までここにいるべきだ”と言うが、リーダーのグレゴリーはすぐにでも出て行くように言う。救世主に見られたら、基地を襲ったアレクサンドリアと結託していたことがバレてしまうからだ。ジーザスもグレゴリーを説得しようとするが、彼は聞く耳を持たない。一方、アレクサンドリアを抜け出したイーニッドはマギーがいるヒルトップを目指していた。

翻訳元:[705] Complaints and Criticisms!!

緑色:ブログ主

カールとイーニッドのことは好きじゃない。悪いけど。彼らの行動が好きじゃないんだ。このエピソードは、う~ん、まぁOKでしょう。



苦情がたくさんあるよ:

アーロン以外のキャラはどうしてリックを助けて物資を探しに行かないんだ?ミショーン、君のことだよ。

ヒルトップで夜間に見張りがいないのはなぜ?そんなの馬鹿げてるだろ。

なぜグレンとエイブラハムをヒルトップに埋める?意味無いだろう!サーシャがマギーの面倒みるために一緒にいればいいだけなので、他のメンバーたちが遺体を運べばいいだろう。とにかく馬鹿すぎる。



↑俺もこのエピソード見ながら怒ってたよ。このエピソードの前、グレンとエイブラハムの遺体はアレキサンドリアに運ばれマギーの偽の墓の横にでも埋められてると思った。医者がマギーを診察する前はマギーがヒルトップに長く滞在するなんて分からなかったはず。なんでヒルトップに埋めようと思ったんだ?こんなとこ埋めたら墓参りも大変だろ。



↑そう、馬鹿げてる。だって、マギーがヒルトップにいることが最も大切なことだろ。そのためにサーシャも付いてるわけだし。2体の首なし遺体を彼女たちの近くに埋める必要は無いだろう(笑)。脚本家は何らかの意図を持って将来のヒルトップを暗示させてるのかな。遺体をアレキサンドリアに埋めなおすのは簡単。



グレゴリーはただの嫌な奴、ナイフで刺して終わらせればいいんだ。彼は次のリーダーが立ち上がるまでの仮のリーダーに過ぎない。マギーは正しい。弱者は危険だ。シェーン、総督、終着駅の連中・・・・



カールが復讐に燃えているのがピンとこない。彼とニーガンとの関係を見たいのは分かるが、カールの怒りが見えてこないんだ。とにかく無計画で適当すぎる。トラックに飛び乗るけど、行き先も分からないし、計画も無いし、武器も無い。

彼の怒りの感情を表現する必要がある。ニーガンを倒すためには危険な行動も躊躇しないんだなぁ。そんな風に視聴者を納得させて欲しい。サーシャはニーガンを倒すためなら何でもやるだろう。先週はロジータも同じように思えた。だがカールからはそんな思いが全く伝わってこないのだ。



全体的にカールの行動に納得できない人が多かったです。かなり突発的に思えました。カールの感情の動きを丁寧に描いていないのが原因でしょう。

誤字・脱字・意訳等々、ご了承ください。

<(__)>

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