ネタバレ注意:アメリカ人「ウォーキング・デッドシーズン7 第4話 『独裁者の洗礼』の反応」

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アメリカのネット掲示板に「ウォーキング・デッドシーズン7 第4話 『独裁者の洗礼』の苦情と批評」というスレッドが立っていたのでご紹介します。

 

 

第4話 独裁者の洗礼

かけがえのない仲間を失った悪夢の後、アレクサンドリアに戻ったリックたち。それぞれが苦悩に苛まれる中、ニーガンと救世主の一団が街に現れ、無法に物資を徴収し始める。

翻訳元:[704] Complaints and Criticisms!!

 

黒字:男性 赤字:女性 緑色:ブログ主

 

ニーガンはマグナム44をリックの頭のそばで撃ったというのに・・・耳聞こえなくなるでしょ。

(確かに!)

 

ニーガンの言いそうなことや自信満々なところにもう飽きてきた。もう彼が次に何を言うのか予測できるようになっちゃった。

 

↑同意見。ニーガンの自信満々の語りはムカつく。でもね、それがリックの復活につながると思うよ。

 

銃の記録ノートの件はおかしいと思う。第一にニーガンたちが来ること分かってんだから、銃の記録は破棄すべきだと思う。

 

今回のエピソードとっても良かったわ。

 

ニーガンがだんだんウザくなってきた。

 

論理的じゃないストーリーは嫌い。私にとってこのエピソードは論理的じゃなかった。アレキサンドリアの住人は壁の中にいるわけでしょ。武器もたくさんあるし。ゲートや見張りのタワーもある。ニーガンたちが200人の大群でアレキサンドリアを囲んだわけじゃい。わずか20~30人が一ヶ所にかたまってるだけ。手榴弾投げればニーガン、ドワイト、その他のメンバーも一発で殺せたでしょ?

(確かにニーガンたちを殺すチャンスはありましたね。その場合、アレキサンドリアにいないメンバー、例えばマギー、がニーガンの残党に速攻で殺されちゃいそうですが。)

 

↑ニーガンたちは突然やって来たんだよ。2~3日後に来る予定だったからね。だからアレキサンドリアの住人たちは迎え撃つ準備ができなかったんだよ。あと、見張り塔は破壊されたよ。

 

↑そうだったわね。忘れてた・・・。私が感じたことは・・・全ての武器を差し出すのがあまりにも情けなくて。見張りの塔の破壊、ニーガン突然の訪問、中心人物の不在を考慮に入れてもニーガンとその手下たちを殺すチャンスはあったと思う。リスクは高いけどね。リック・・・これ以上、家族を失いたくなかったのかな。

 

今回のエピソード見てて思ったのは・・・「リックあんた○玉ついてんの?」

(確かにリックのヘタレぶりは残念でしたが、シーズン最初のショックから立ち直ってないのでしょう。)

 

戦いに敗れ、弱体化したリックが不死鳥のように甦る。そういう構成なのさ。

(同感です)

 

私の感想ですが、気が重くなるエピソードでした。やがて立ち直るのでしょうが、それまで理不尽に奪われ続けるのはちょっとね。この重いエピソードを重ね、いつか反撃に転じるときにカタルシスを得ることができるんでしょうね。

 

誤字・脱字・意訳等々、ご了承ください。

<(__)>

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