アメリカ人「スタートレック・ビヨンド STAR TREK BEYONDの感想」

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アメリカのサイトで「スタートレック・ビヨンド STAR TREK BEYONDの感想」がありましたのでご紹介します。

 

 

翻訳元:Reviews & Ratings for Star Trek Beyond

ジェームズ・T・カークは、エイリアンとの会議に出向き、パワーストーンなるものの平和利用を訴えるが、交渉は決裂し、ジェームズ・T・カークはエイリアンたちに襲撃される。そのため、緊急転送し、U.S.S.エンタープライズ NCC-1701に戻ったジェームズ・T・カーク一行は、パワーストーンの破壊的利用を恐れ、船内のセキュリティボックスに厳重にしまい、ワープ航法で、エイリアンたちの許を去る。 エンタープライズがファイブイヤーズ・ミッションに就いて3年の月日が流れようとしていた。カーク率いるエンタープライズのクルー達は仲間としての絆を育みエンタープライズは我が家と呼べる存在となっていた。そんな中、エンタープライズは物資補給のために宇宙基地ヨークタウンに停泊する。

by wikipedia

 

ホントのスタートレックじゃない。J・J・エイブラムス(注:製作者):観客はアクションと爆発ばかりを求めている愚か者ではない。

5/10

 

ジーン・ロッデンベリー(注:スタートレックの生みの親)は墓の中でのた打ち回っていることだろう。

3/10

 

ただのゴミ

3/10

 

宇宙版ワイルドスピード

(注:本監督のジャスティン・リンはワイルドスピードシリーズを何作か監督してます。)

6/10

 

深みにかける軽い映画

1/10

 

前回の作品よりもっとスタートレックっぽくしようと試みたが結果は失敗

5/10

 

3作品の中で最悪

6/10

 

これはスタートレックではない

2/10

 

スタートレックを偉大にした何かが欠落している

6/10

 

旧作品と全く違う

7/10

 

 

レビューはあまり良くなかったのですが、アメリカのサイトでは10点満点中7.2点でした。まぁ、そんなに悪くないですね。私も映画館で見てきたのですが、CGは素晴らしく、スピード感あって面白かったです。スタートレックの哲学的な深みは欠けますが、エンタメ作品としては上出来ではないかと。

 

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