アメリカ人「ウォーキング・デッドシーズン7 第1話 惨き鉄槌の感想」

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アメリカのネット掲示板に「ウォーキング・デッドシーズン7 第1話 惨き鉄槌の感想」というスレッドが立っていたのでご紹介します。

翻訳元:User Reviews

第1話 惨き鉄槌(The Day Will Come When You Won’t Be)

不調を訴える妊娠中のマギーをヒルトップへ搬送する途中、ニーガンの一団に捕らわれてしまったリックたち。部下を大勢殺されたニーガンは、その代償にリックの仲間の中から1人を選んで殺すと言い、“どれにしようかな…”とランダムにたどり着いた先の1人が、有刺鉄線が巻きつけられたバットで殴り殺される。仲間を殺されてもなお歯向かおうとするリックを、ニーガンはキャンピングカーに引きずり込むが・・・。 FOXより

1.アメリカ人

予想したとおりの展開だったけど、暴力的なシーンは実際画面で見ると想像したものとは全くの別物だね。

今夜のエピソードが全ウォーキング・エピソードで一番ショッキングなものではないけど、AMC史上最も暴力的で容赦ない放送だったと思う。

注:AMCはアメリカでウォーキング・デッドを放送しているテレビ局です。

 

2.アメリカ人

言葉が出ないよ。信じられないくらいのテンションと俳優たちの演技がスゴイ。「ニーガンが誰を選んだのか?」がシーズン6ファイナルの最大の問題だった。今シーズンのプレミアではその答えが提示される、ショッキングにそして思いがけない展開・・・

このエピソードを見始めたとき、心臓がバクバクしていた。見るのを止めようかと思ったくらい。AMCが作り上げたこのエピソードはアメージングだけど、同時に苦痛でもあった。リックたちのグループにはこれ以上苦しんで欲しくないし、恐怖を体験してほしくない。ニーガンそのものが恐怖。

今回のエピソードは長い間、私たちの心に刻み込まれるだろう。また、これ以降ゲームのルールが変わっていくだろう。残りのシーズン7はどうなるだろう?いったいどう展開していくのだろう?

 

3.アメリカ人

このエピソード「惨き鉄槌」はウォーキング・デッドで最も残酷なエピソードだった。総督なんてニーガンと比べればただのガキ。リックとグループメンバーにとってこの日から立ち直るのは難しいだろう。このエピソードを見た後、多くの視聴者が雷に打たれたような気分になっただろう。

 

4.アメリカ人

前シーズン最終回のクリフハンガーにがっかりした人はきっと、このエピソードで満足できるよ。この番組の作家陣に感謝。このエピソードは見るのが辛いけど、心をわしづかみにされるし、なによりエンターテイメントだ。

個人的にもこれほどよく練られたテレビ番組を見たことがない(私は40代の年寄りだ)。緊張して何も食べたくないし、飲みたくないし、まばたきさえもしたくない。みんな、これが良いテレビ番組というものだ!

 

5.アメリカ人

シーズン6の中盤まではホント好きだったんだよなぁ。ところが、だんだんとスローダンして・・・製作者のアイディアが枯渇したみたいな感じ(原作のコミック版を追ってるのは分かるんだけどね)。

でもシーズン6の最終回でニーガンが登場してから、また興奮してきたよ。コミック版読んでる人なら分かると思うけど、こいつはとんでもないヤツだからね。

シーズン7の初回エピソードを見て、あまりの暴力性にショックを受けた。ニーガン(ルシール)の犠牲者が判明する、そしてその後も・・・

このエピソードを気に入ったよ。暴力、恐怖、ぞっとする雰囲気・・・正直言って暴力的過ぎるかもしれない。俳優たちの演技が最高で、その中でもリックはすごかった。

これが伝えたかったことの全て。もう待たなくてもいい。結果は出た。このエピソードを見て、用心してショックを受けてくれ。

 

シーズン6の最終回は最悪の評価が多かったのですが、今回のシーズン7プレミアは大絶賛の嵐でした。ボクはエグい表現がちょっと辛かったですが・・・

 

誤字・脱字・意訳等々、ご了承ください。

<(__)>

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