アメリカ人「ウォーキング・デッドシーズン6 第16話 悪魔の口笛の感想」

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アメリカのネット掲示板に「ウォーキング・デッドシーズン6 第16話 悪魔の口笛の感想」というスレッドが立っていたのでご紹介します。

翻訳元:User Reviews

 

わずか15話を7ヶ月も引き伸ばし、やっと90分のシーズン最終回 【参考になったレビュー1位】

わずか15話を7ヶ月も引き伸ばし、やっと90分のシーズン最終回だったけど全くの時間の無駄だった。テレビに釣られた感じしかしない。

完全なる時間の無駄。くたばれAMC(注:アメリカでウォーキングデッドを放送しているテレビ局)。視聴者のことなんて何も考えてないだろう。

シーズン最終回を次のシーズンの宣伝に使うなんて許せない。クソみたいなことしやがって、視聴者が気に入るわけ無いだろう。俺の中でウォーキングデッドは終わった。

 

第6シーズン最悪のエピソード 【参考になったレビュー2位】

このエピソードはシーズン6の後半から積み上げられてきた緊張のクライマックスになるはずでした。

これまでもニーガンの名前は登場していたし、最終的に彼が現れるだろうという伏線はあった。すごい登場のしかたになるだろうと・・・。うーん、確かに。ニーガンが登場し、一人で話しつづけ、ブン。そしてクリフハンガー

(注:劇中の感極まる盛上がる場面、物語の「クライマックス」(climax in narrative)、例えば主人公の絶体絶命のシーン、又は、新展開をみせる場面などで物語を「宙吊りのまま」中断して「つづく」としてしまうエンディングである。by wikipedia)

ロバート・カークマン(注:原作・製作総指揮)がクリフハンガーが好きだから、スコット・ギンプル(注:プロデューサー兼脚本家)もそうなのだろう。

LOSTと比較すると(LOSTは途中で見るのをやめた作品。大したコト起きないのにクリフハンガーやっていた)、ウォーキング・デッドが同じ道を歩いているように見える。

ジェフリー・ディーン・モーガンは素晴らしかったが脚本家はクソ。

哀れ。

ジェフリー・ディーン・モーガンが唯一の救い。それ以外は最悪。シーズン最悪のエピソード。

 

第6シーズン最終話、本国アメリカでは辛口レビューが多いようです。確かにあの状態で何ヶ月も待たされると視聴者はたまったもんじゃないですね。

 

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